PD製図 01
□トレーニング
トレーシングペーパーの枠書き
三面図→立体
立体→三面図に
手順に沿って
(その時に線の見方パターンわける )
《意気込み》
●インダスタリアルデザイナーは、
アイデアスケッチからレンダリング、モデリングも作るよ‼
●レンダリングとは
実物とそっくりな絵であり、コレを上層部に提出する
また、
レンダリングにもとづいて、製図、モデリングをするよ
☆寸分たがわずに、
理由は、量産のために同じ物を作れるようにピッタリの金型を使うので
なので
★図面をシッカリ引けるように‼
《導入 座標 》
●図面とは、
「 座標で全て表現して行く 」
なので、一つの製品に引けない線はないよ‼
「全ての物は、基準点を0とする 」
3Dになると重要
(余談:二次元を使えて、三次元が使えるようになるよ
色んなCADがるけど、基本的なことを分かっていれば、どれでも使えるようになるよ
そのソフトのクセは、
線、点、面とどれをメインにしているかだよ
今回授業で使うのは、
Macのドラフトボードというソフト、感覚で線を引けるよ )
●基準点とは
□絵
基準点から寸法を追い
ここから値を求めて行く
●立体とは、
上面、上面、側面の三面で描けるよ
●正面とは
幅と高さ
□絵
上面とは、幅と奥行き
側面とは、高さと奥行き
●基準点で追うとは
正面図の基準点に対応する点が、上面図、側面図にもあって、
そこから計測して行くよ
□絵
*第三角法
□図 サイン
《導入 せいず》
インダスタリアルデザイナーは、今までにない物を作ります。
なので、
アイデア→スケッチ→図面と
ない物の線を引いていきます。
そこで、その体力作りとして
図面からスケッチを描き起こそう‼
●どうして、トレーシングペーパーを、使うかと言うと
色んなパーツをトレーシングペーパーに描き、レイヤー見たいに重ねて透過することで、
パーツの噛み合わせ具合を見ていきます
●紙の扱いは慎重に
上手く消すためには、字消し版を使おう。
また、
紙にシワが、つかないように持った時に自然と折り目のつかないような持ち方で
●図面に使うサイズは
A判を
A4 210×297
A3 420×297
( と、A4の小さい辺を倍していきます)
□黄金比も、チェックしとこー
●円の中心線は
必ず中心線が十字のが入る
●中心線を引く時は
左右対称で計測が便利な時に
複合体のときは、
メインとなる物に中心線を引く場合も
《実習 製図 》
●用紙を貼る
T定規をトレーシングペーパーに当て、平行にし
ドラフトテープを四隅にチョコンと貼る。
(ワクワクの線を引くので深くは貼らず )
●線の引き方は
水平線はT定規の上辺を使い引く
垂直線はT定規に三角定規を当てて引く
●位置を付けるには
垂直では、そのまま三角定規を、使い
水平では、直定規で目印を付け、
T定規で線を引く
●線の引き方は
ビッ‼と筆圧一定にし、ムラのなく
手の持ち方は、親指を重ねないように、
ちゃんと、人差し指と、親指でペンをつまむ様に
濃さはHBで
●トレーシングペーパーの折り方は、
A3のトレーシングペーパーをA4ファイルなどに収納するときには、
A3を、紙で半分に折りたたみ、パンチしない方を折り返す
(枠に、合わせており目をつけない )
0 件のコメント:
コメントを投稿